特徴
コピーを形式ごと履歴に
コピーした内容を、テキストだけでなく画像・ファイル一覧・HTML などの形式のまま履歴に残します。残す件数や重複の扱いも選べます。
呼び出して貼り付け
既定は Ctrl を 3 回。出てきたメニューから選ぶと、元のウィンドウにそのまま貼り付けます。
登録アイテム
よく使う定型文を登録し、フォルダで整理できます。アイテムごとにホットキーも割り当てられます。
履歴を自動でフォルダに
古くなった履歴は、番号付きのフォルダに自動でまとめます。メニューが長くなりすぎません。
ビューア
履歴と登録アイテムをツリーと一覧で管理。検索、並べ替え、画像やファイル一覧の表示、ドラッグ&ドロップに対応します。
メニューとキーを自由に
メニューの中身、ホットキー(修飾キーの連打・キーの組み合わせ)、トレイのクリックで開くものを設定できます。
アプリごとの動作
ウィンドウごとに「履歴に残さない」などを指定できます。形式ごとに取り込むかどうかとサイズの上限も決められます。
LAN 共有
6 桁のコードでペアリングし、暗号化した接続で信頼できる端末へ送れます。登録アイテムもフォルダごと端末どうしで合わせられます。既定では無効です。
置くだけで使える
実行ファイル 1 つで、インストーラも設定ファイルも不要。履歴と設定はデータベース 1 つに収まり、壊れてもバックアップから戻します。ライト/ダーク、日本語 / English。
仕様
| 対応 OS | Windows 10 / 11(x64 / x86)。macOS・Linux 版は準備中 |
| 保存場所 | %LOCALAPPDATA%\CLCLs\data\history.sqlite3 |
| LAN で受け取る形式 | テキスト、HTML、RTF、PNG 画像、ファイル一覧(ファイル本体は許可した拡張子だけ。既定の上限は 1 ファイル 16MiB、合計 64MiB) |
| 表示言語 | 日本語 / English |
| ライセンス | MIT License |
| 元になったソフト | CLCL(Ohno Tomoaki) |
ご注意
- 初めてウィンドウを開くとき、同梱の Windows App SDK ランタイムを入れます(1 回だけ、管理者権限は不要)。
- CLCL の登録アイテム(.dat)を読み込み・書き出しできます。CLCL のプラグイン(DLL)は読み込みません。